2009/11/04

近況報告




寝酒が習慣の私ですが 体質に合っている焼酎だと
呑めてしまって眠くなりにくい(それどころか調子がでてきたり)
ことに気づいた今日この頃。

というわけで最近は逆の発想で、寝酒にはすぐ酔ってしまう白ワインを
のんでいます。  

  ワインに全く精通してない自分でも、赤より白が好きで
甘口が苦手なことくらいはわかるのだが
先日コンビニで間違って甘口を買ってしまった

 口に含んだときの 予想外の甘さによるショックといったら。


胡椒とかタバスコいれたら辛口になるかなって一瞬考えてしまったよ。
(んなわけない。)


GRDII

2009/11/02

気持ちそのままの文章が読みたい。




たとえば、悲しい出来事や気持ちを
言葉に綴りたいとき
ブログという場所が大変に難しい場所だというのはわかる
なにせ、リンクしている方同士だけでなく
いろんな言葉が検索にかかり、そしてコメントさせていただく
こちらの言葉も検索にかかってしまう。

 gloomyなときは空元気に感じられるような文章って書きたくないし
(なんだか空っ風に感じられるのね) かといって公の場で
わたしかわいそうだったよ(ってほんとに自分のことを慰めたいときもあるけど)
的な記事も できるなら書きたくない

。。のだけど それを踏まえて今また思う事。

お友達や、作家であり歌人の早坂さんともそういえば話をしたことが
あるのだけど 重い内容の記事を書くと、これは今のリアルな実話ですか などとの
愚問が来るようで、だから ブログは考えてしまうねーなんて話していたっけ。
 
 そしてなんだか周りのブログを久しぶりに読ませていただいていたら
やっぱり 何人の方は考えることが同じらしく 
フィルターの上にまたフィルターをかけて
本当の純粋な悲しみのようなものが見えなくなっている気がしました

 悲しい出来事は共鳴しやすいから
そういうテイストで見せ続ける文章というのは
わたしには読むのがしんどいけれど
それでも 本当の悲しみや本当の心の揺れは
なんというか、共感してっていう売り込み的な気持ちでなく
その方の気持ちから自然に溢れ出てくるものなのに
なんだか周囲の目を気にしすぎて
一番コアな部分をわざわざやわらくしているように感じられて
大変にもったいないと思ったのでした

少し前の記事でmちゃんの「冬眠」に触れ、
シンクロしてしまったと書いたけれど
それは今自分がそういう状態だからシンクロしたのではなくて、
根拠はないのだけど、ああ これは彼女が本当にコップから溢れている水のような
純粋な気持ちを書いてくれたんだって、
わたしにはそう思えたからシンクロしたのだと思うのです

 写真サイトとか、ブログつながりでリアルなお友達ができれば出来るほど
溢れでてくるイメージとか気持ちを写真ではなく、
言葉にするって気恥ずかしいしわたしも経験してますが 
ちょっと落ちてる記事を書くと、何があったの?的な
質問メールがくることがしばしば。
けれどもそれを恐れてピュアな気持ちを書かないことはもったいないと 
最近はまた思うようになりました 

だって本当に溢れ出てしまった感情の言葉というのは
必ずこちらに伝わるもの。

そういう意味ではmちゃんの記事はほんとうにきゅっとなったんだけど
姉御肌のくせにシャイだから、その記事をリンクなんて、嫌がるだろうな〜

一方悲しみなどといったマイナスイメージで
共感を呼ぼうっていうのが先に見えてしまうと 私の中で
しゅるしゅる〜と音をたてながら 興味が消えてゆくのも否めない。
難しい単語とか羅列されて、けれど感情がつたわらない、あるいは
ものすごい情念的なものや感情を理論武装で固めてるようなのもだめなのよね〜
脳みそのキャパがちっこいから。 

みんないろんなところに目がいっていろんなこと考えてるんだねって
ほんと感じます

そう思うと わたしはその日のイメージや気持ちで
そのままめちゃめちゃやってます
 一貫性が無いと言われたらそれまでだし、こと写真はレタッチNGの方にとっては

わたしの写真は受け付けられないかもしれないけど
気分によって目に入る色彩も光も変わってくるのだから仕方ない。

でも私のようなやつが表現やっててもいいんじゃないかって思ったりもする
 ふふ、自分で慰めるしかないのだ〜


NikonD700

2009/11/01

An Autumn tender time for them



この写真を写真のサイトにアップしたところ
お友達が、こちらのマドンナのクリップをイメージしたって
うれしいお言葉をいただきました

私はマドンナはファンではないけれど
このビデオ・クリップの動画はもろ 私好み

というか彼女のビデオクリップの作品でこういうテイストがあることが
とても意外でした

 20年前のものらしいのですが わたしも写真を仕上げるとき
"レトロ" は好きなテーマなので とても嬉しかった!

そんなわたしは今日も自宅で作業中
家からでかけたといえば近所のスーパーだけ
 はふぅ 体を動かしたいなぁ





GRDII 初台 新国立劇場外

2009/10/31

ムーミンが言ってたよ

雨web



冬眠ってことばをmちゃんのブログで見た


mちゃんの遥か高い空が見える冬のような、その記事に
勝手にシンクロしてしまったわたし

気持ちの冬眠は触ることができない
でもきっととても美しくて哀しいもの。

冬に冬眠するのは 春に元気を取り戻すためなんだ
ってムーミンがいってたよ

D700 RAW現像only

2009/10/30

Autumn Pop Ver.2 in 2009



まだまだあがれそうにないので、オフィスのデスクより


舵はいつでも 自分でとる ものさ


...なんて言ってみたい今日このごろ。

みなさんよい週末を!

行き交う人々

青の予感

夜しんとした中で照明を落として現像していると
私を通りすぎゆく人たち
私が足をとめた人たち
私に足を止めてくれた人たち

いろんなことを考えながら色をいじる
いじるって言い方好きじゃないけど
結果的にそう
だってカラーの場合色の印象が一番つよいもの。


わたしがそのときに浮かんだ人のイメージに
一番近ければそれでいいの

これは写真サイトにあげたものとは
色味が異なるけれどこちらも自分的に好きだったので
ブログにはこちらを。

*

ところで めっちゃくちゃ忙しいです
やらなきゃ行けない事が有る為に仕事もなるべく早く
あがりたいのになかなかあがれない。
今日も写真の作業もしたかったので、原稿お持ち帰り。

では、会社を早くあがれないってことがストレスかというと
決してそうではなくて。

 わたしの会社はあるものをつくっているのだけど
それぞれのエキスパートの人たちが各担当部分を制作している姿というのは
仕事だからいやいややってるんじゃなくて
ぐちりながらも やはり適材適所
皆が自分の担当を愛しているのがわかるもの
(情念とかこれだけ精魂こめてつくりました、とかさ
そういうのって またちょっと違う話なんだろうけど)
そう思うと、いいものができて当たり前なんだ。

この世界では私はまだまだひよっこだけども
仕事、というか造っているものを愛している(ように伝わる)
人たちと仕事ができるというのは 幸せな事かもしれない。

2009/10/29

Release the light from the Crystal / Hikari wo Hanatsu

Release the light from the Crystal

 この場所はわたしにとっては古いインクの瓶の蓋を空けたときの
香りのような そんな感覚

 きらきらがはいってるあのちいさなクリスタルを夜の静寂に
かざせば 一斉に光が放たれた


帰りが遅くなってシンデレラタイムは過ぎてしまったけど
お誕生日おめでとう  わたしの顔を覚えててくれるかなぁ



this space was felt as if when I opened the old bottle of Ink
and smelled the aroma of it.

And onece the girl held the crystal
which contains many many dazzling particles of light there,
they released and spread from wall to wall..


to you

2009/10/26

静かな予兆

*

at night of an Autumn holiday,
something surrounded me is felt to start to change my current situation.

now I have a slight fever.
When I am such status,
my mystical power for hunch develop.

like body have a fever toward the virus,
it must be that my hunch will develop toward changes which will visit me.

I'll burn incense in my roon and will go to sleep silently, quietly
and alone tonight.

わたしの周りの何かがしずかに、動き出しそうな予感のする
秋の休日の夜。

微熱のあるときの予兆は 
なぜかしら当たるもの

体がなにかに対して防衛反応的に熱を出すように
きっと、これから変わってゆく状況に対して
先行して予感や直感みたいなものが
発達するのかもしれない。

今日もお香をたいてゆっくり寝よう

BGM of tonight


NikonD700 旭山動物園

2009/10/23

旅行より帰還しました



北海道から帰ってきました

大好きな写真家さんの写真展を
見に行ったのですが彼女と話をしていると
このところ イメージ力が低下中ってことに気付く

北海道で過ごした3日間は濃厚で
時間の流れがゆっくりで
わずらわしい情報を簡単にシャットアウトできるような感じで
素敵な時間でした。

経済難で諦めかけていた所、 おともだちの親切な申し出に
図々しく甘えさせていただきずっと宿泊させていただきました


 お会いしてみて、
わたしと彼女の公約数を確実に感じとって
違う所も感じとって  新鮮でした

彼女はというと、日本の方ではかなり衝撃をうけた
写真つながりのお友達なのですが
ぜ〜んぜん アーティストっぽさをぷんぷんにおわせず
ママの顔をしているときは もう 超ママ(なんだそれは


けれども

夜ご主人とお子さんが寝て夜型私達ふたりで呑みながらdeepな時間にはいると
やっぱり彼女はわたしの憧れのアーティストさんだなと会話していて
実感しました というか、もう酔ってるし、で幸せ度2倍、みたいな。
音楽や 甘くないエレメント系(星っぽいオブジェとか)において
わたしのつぼ的なものをたくさん教えてくれてありがとー

なによりイメージ先行のものをまたつくりたいっていう気持ちを
いただけたことが一番大きないただきものかもしれません。

わたしら、キャラが全然違うのに、音楽と好きな俳優がかぶるところが
笑えました。


 それから、ある企画のお話をいただき
また大変な作業でブログの更新がまたもや遅れるかもしれません
不在中も訪れていただいた方、ありがとうございます
(ついでにこちらが急ぎなのでホームページも、、、また遅延)


写真は上下とも彼女のお子さん。
ほっかいどうはでっかいどう的な写真は今後に。
そしてまた近いうちお会いできる事をたのしみに

*



そしてこちらは彼女の写真でつづられているYOUTUBE
写真も音楽も素敵すぎる〜〜。↓(ため息。

2009/10/16

同じ洋館です

*


そしてこちらは 同じ洋館に別の日に行ったとき に撮影。
こちらは同じ沿線にすむおともだち
知り合ったきっかけは写真サイトだったのだけど
今じゃ お金がなければジョナサ○フリードリンクコースで
朝までしゃべる仲。 いつも何かしら気にかけてくれてありがとー

ここに連れ居て行った友人らは
風貌もとても美しいので 洋館がまた似合う

ここ隣に和館というものがあるのだけど
きっと夫なら 「お前は和館がにあうね」って言うにちがいない
日本的顔は彫りの深いヨーロッパ人などにはもてるんだぞ〜
(思い込みかも。




D700
※ 体調不良だったり仕事がたてこんでいたりで
コメントのお返し明日のお昼にします ありがとうございます

A Flickr friend came over the sea

*


one flickr friend came from Shingapore
and we spent one day with shooting, having dinner & sweet.

I was really worry about my not good English,
the feelings
"I wanna tell this" " I wanna communicate with her"
is most important and just only we have such strong feeling,
the memory about English which I studied long time ago will come through.
and she was kind enough to support my Bad English.

We wen to monogram(KAMEPI-STORE) to see photo exhibition,
shooting at a very famous traditional big house
(of course it's ok to shoot in it),
we ate omelette by her request at Jiyu-gaoka, then had a tea.

we enjoyed ourselves so much, as for me,
To have an opportunity to use "alive" English is really precious,
so I tried to speak English as much as possible.

She is so beautiful yet has her firm opinion
so I could have communication with her without any stress.
and she kindly meet my request about her posing (to shoot her)!
Thank you Very much April-chan! I satisfied the shooting at the day!




シンガポールからまだ見ぬお友達が来日していて
先日、声をかけてくれて会いにいってきました。

かたことの英語をかなり心配していましたが
会って、伝えたい、コミュニケーションはかりたいという気持ちさえあれば
案外昔英語のの記憶が戻るもの、大胆にもお互いに辞書も持ってきていなかったけど
カメピストアにお連れし、撮影OKの洋館でマイペースに撮影し、
彼女がオムライスを食べたいというので自由が丘でオムライス、
そしてしめはスイーツでばいばい。

 生きた英語を話せるチャンスってなかなかないから
楽しかった〜。彼女はとても美しく、そして女性らしい外見とは
うらはらに とてもさっぱり自分の意見もいってくれるし
ポージングの指示にも ぜんぜん恥ずかしがらずに
なりきってくれたので 本当に撮影も楽しかったです

D700しか持って行かなかったけれど
いろんなパターンのお部屋が有る洋館だったので
脳内イメージを膨らませて、いろんな見せ方をできたらいいなあ

 そして明日。 これまたとってもうれしいことに
わたしの大好きな日本人の写真家さんに会いに北海道へ
行ってきます 丁度彼女の写真の展示期間中で
ボンビーで行けないかも〜残念とおもっていましたが
親切な彼女、お家に泊めてくださるとの事。

 一対一で知らない人にあうなんて、っておもってたけど
好き好き度の高い写真家さんだとそんなの関係なく
写真の話のみならずいっぱいいろんな話ができて
こと,2009年はいい人たちとの出会いに恵まれている気がします

学生時代以来の北海道、ほんの数日の滞在ですが
楽しんできます。 D700一台で!




こちらは先日あったシンガポールの女の子Aprilちゃん
フリッカーのページはこちら

そして彼女のブログはこちらです。(わたしのことをのせてくれてる〜♪




12月には日本でまた音楽のライブをやるそうです
詳細きまりましたら またここで告知します

*

こちらもAprilちゃん

2009/10/08

A small traveller


好きな本と音楽があれば
たかが会社の昼休み ファーストフードにいても
だれもが旅人になれるもの、ってね。


Everyone can be always a small traveller
whenever he takes his favorite book and music
---even the time is short lunch time during work
and at chain of fast food restaurants.


NikonD700

確かこの写真はraw現像だけのものを以前掲載しましたが
ちょっとだけ手直しして 気に入った仕上げになったので
もう一度登場させてみました